皮ごと食べられるバナナ「瀬戸内プチばなな」は小さくても栄養抜群!

 

最近テレビやネットで話題の

「皮ごと食べられるバナナ」をご存知でしょうか。

 

もともと甘くて美味しく、

値段も比較的安いバナナは、

小さいお子さんからお年寄りまで好まれる果物ですよね。

皮も手で剥きやすく、剥けばすぐ食べられます。

 

栄養豊富でアスリートの方がよく食べたり、

朝食に召し上がったりする方も多いようですが、

実は驚くことに、バナナの栄養は、

実と皮の間にたくさん含まれているのです。

 

ところが普通にスーパーなどで売られているバナナの皮には、

国外から運ばれてくるために防腐剤・防カビ剤が使われており、

皮を食べることはできません。

せっかくの栄養を捨ててしまっているようで、もったいないですよね。

でもこの「皮ごと食べられるバナナ」は、

防腐剤も防カビ剤も、農薬も使っていないので、

文字通り皮ごと食べることができるのです!

 

遺伝子組み換えをしていない“グロスミシェル”

 

 

今回ご紹介する「瀬戸内プチばなな」は、

一般的なお店で売られているキャベイディッシュ種とは違い、

遺伝子組み換えをしていないグロスミシェルという種類で、

岡山県は笹岡市で栽培されています。

小さめですがその分濃厚な甘味と芳醇な香りや味わい、

すっきりとした後味のバナナです。

 

 

 

2本ずつの5袋となっていますので、

お裾分けや少しずつ楽しみながら食べるのに適していると思います。

お値段も、珍しい国産のバナナにしては1本約300円で、

初めて食べるという方も試しやすい価格となっています。

 

そもそも、今出回っているバナナは、

フィリピンやエクアドルなどの外国のものが主流なので、

日本産というだけでも希少価値があります。

 

やはり同じ食べるなら、

なるべく農薬や防腐剤・防カビ剤は身体に取り入れたくないと

考える人が多いのではないでしょうか。

それらを一切使わない自然のままの甘さの果実を、

そして初めて味わう方がほとんどであろう皮を、

体験してほしいものです。

 

シャキシャキ感が癖になる。

 

皮自体には味はありませんが、

シャキシャキ感が癖になる味わいです。

最近話題になっているバナナですので、

ご自分自身やご家族と召し上がるのは勿論、

来客用に準備したりお祝いの席に持参したりすれば、

話題を攫うこと間違いなしです。

 

購入される方が増えれば増えるほど、

こうした皮まで安心して食べられるバナナがもっと

広まっていくかもしれません。

そうすれば、もっとお値段も安くなるかもわかりませんし、

食の安全が浸透していくのは素敵なことだと思いませんか?

 

この機会に小さくても栄養抜群、健康に良い美味しい

瀬戸内プチばななをぜひ味わってみてください!

 

 

 

【皮ごと食べられるバナナ】「瀬戸内プチばなな」2本入り5パック

 

 

 

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